いびき・無呼吸改善

うるさい“いびき”、仕事中の“睡魔”どうします? いびき・睡眠時無呼吸! 効果的な改善策で“あなたの活力”を応援します!

“高いびき”で寝ている人(いわゆる爆睡? 笑)って、
とても気持ち良さそうに見えませんか?

大きないびきは異常呼吸音! 健康の大敵です!

でも本当は大間違い!
いびきの正体は異常呼吸音です!

実際“いびき常習者”で、
睡眠中の呼吸停止という問題を抱えている方は大勢おられます。

まさに健康の大敵! “生命の危機”と言っても過言ではありません。

それに「やかましー!」「眠れへん・・・」などと、
“いびき”がうるさいと迷惑がられる原因にもなります。
実際“迷惑”が理由でいびきの治療に来院される患者さんは多数おられます。

当院では、“いびき”で苦労されている患者様のお力になりたいと考え、
“いびき解消”と“睡眠時無呼吸の改善”に効果を期待できる
スリープ・スプリントを導入しています。

いびきでお悩みの方はぜひお試しください。

e-OAスリープ・スプリントで“いびき防止”&“睡眠時無呼吸対策”

これより“いびき”と“睡眠時無呼吸”および“閉塞型睡眠時無呼吸症候群(OSAS)”について簡単にご案内します。いびきや睡眠時無呼吸でお悩みの方はぜひ最後までご覧になってください。

まずはご自身の眠りを知りましょう。あなたの眠気を自己評価!

エプワース眠気尺度(ESS:Epworth Sleepiness Scale)
あなたの眠気を自己診断! エプワース眠気尺度でチェックしてね!

“エプワース眠気尺度”は日中の眠気を主観的に判断して自己評価するチェックシートです。
活動中の眠気を簡単に評価できるので世界中で幅広く用いられています。

あなたの眠りをよく知っているご家族が評価すると、より客観的な診断結果を得ることができます。

あなたはどんな時に眠ってしまいますか?

あなたはどんな時に眠ってしまいますか?

あなたはどんな時に眠ってしまいますか? エプワース眠気尺度の設問

いびき大丈夫? 眠気の自己評価 結果発表!

いびきのメカニズム

いびきは基本的に仰向けで寝た時に起こります。
睡眠によって緊張が解けると軟口蓋や舌根が垂れ下がり、呼吸の通り道の上気道が狭まります。この狭くなった上気道を空気が通る時に起こる振動がいびきです。

正常睡眠時の呼吸
気道が狭まって起こるいびきの典型例

いびきが習慣化している方は2000万人以上!
とくに“いびき”の強弱や音の変化、就寝中ずっと“いびき”のある方は、
閉塞型睡眠時無呼吸症候群(OSAS)の疑いもあるので要注意!
日本では推定300万人以上の方が閉塞型睡眠時無呼吸症候群(OSAS)だと
言われています。
閉塞型睡眠時無呼吸症候群(OSAS)とは?
睡眠時無呼吸症候群は(SAS)は睡眠障害の病気です!
仕事中の睡魔・・・ 頻繁に感じていませんか?

睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)は睡眠中に呼吸停止または無呼吸を起こす病気で、1990年に策定された睡眠障害国際分類(ICDS)で不眠症と同じ睡眠異常という病気に分類されています。
(Updated in 2014:ICSD-3)

その中で歯科で治療できる睡眠時無呼吸症候群は閉塞型、先に説明した【いびきのメカニズム】のように、寝ている時に舌が喉の奥に沈下することで気道(空気の通り道)が塞がれて起こる“空気が通る時の振動(大きないびき)”、またそれが引き金となって起こる“睡眠中の呼吸停止”や“止まりかけたりする状態”が断続的に繰り返される病気です。

睡眠が浅くなるだけでなく脳への酸素供給も低下するので“質の高い睡眠”がとれず、日中の強い眠気を感じるようになり、集中力欠如などの問題に繋がります。

睡眠中の“いびき”や“睡眠時無呼吸”に覚えのある方はやはり検査を受けるべきでしょう。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の症状
“よく眠れない睡眠”は昼間の活動に支障をきたし生活の質(QOL)が低下します

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は生活習慣病や肥満、顎の問題、扁桃腺肥大、アルコールなどの影響を受けます。
肥満体形や首が短くて太い、顎が小さい人などに起こりやすいとも言われています。

睡眠中の呼吸が阻害され、その息苦しさから快眠は困難なはずですが、とても自覚しにくい病気です。

しかし“よく眠れない”という事実は生活の質(QOL)の低下に繋がりますので、以下の症状を感じる方は当院にご相談ください。

睡眠中の症状 いびきが大きい     呼吸停止が起こる
頻繁に目が覚める    トイレが頻繁(2型糖尿病になりやすい)
不眠症         こむら返り(ふくらはぎに起こる筋痙攣)
活動時の症状 熟睡感がない      起床時の頭痛
日中の耐え難い眠気   集中力の低下
突然の意識消失     前後の記憶不全
その他の症状 肥満          勃起機能不全、月経不順
睡眠時無呼吸症候群(SAS)と合併症
呼吸機能の低下が招く低酸素血症や高炭酸ガス血症は様々な合併症を引き起こす危険因子です。

睡眠中の無呼吸で肺の機能が低下すると、血圧が上昇し、血液も凝固しやすくなります。

呼吸機能の低下による低酸素血症(動脈血中の酸素が不足した状態)や高炭酸ガス血症(血中に炭酸ガスが蓄積した状態)が様々な合併症を引き起こす危険因子とされ問題になっています。

高血圧(心不全・心筋梗塞)※4倍 脳血管障害(脳卒中)※4倍
糖尿病(高脂血症) 多血症(頭痛・めまい)
虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞) 不整脈(めまい・動悸・失神)
当院のいびき・睡眠時無呼吸対策

当院では“いびき”・“睡眠時無呼吸”の対策にスリープスプリントをお勧めしています。
睡眠時に装着することで下顎が上顎より少し前に出た状態(若干反対咬合みたいな感じ)になって上気道の閉塞を防ぐことができます。
舌根が下がらないので気道がしっかり確保でき、いびきや無呼吸がなくなってグッスリと快眠できるようになります。

スリープスプリントを使用すると

いびき・睡眠時無呼吸の改善に向けて

いびきや睡眠時無呼吸、閉塞型睡眠時無呼吸症候群(OSAS)に対して効果の高いスリープ・スプリントですが、医科のCPAPと同様に対症療法と考えることができます。
装着すると呼吸がスムースになり快眠できますが、原因を根本から絶つ治療ではありません。

いびきや睡眠時無呼吸は根本から改善しましょう
いびきや睡眠時無呼吸は根本から改善しましょう

閉塞型睡眠時無呼吸症候群の原因の多くは肥満です。
診断される多くの方が医学的な肥満、つまり内臓脂肪型肥満の方々です。また肥満の方は高血圧・糖尿病・高脂血症などを重複して発症していることが多く(メタボリック症候群)、動脈硬化症(脳梗塞・心筋梗塞・狭心症・脳卒中)に発展する恐れもあります。
睡眠時間が短いと肥満になりやすく、肥満になると“いびき”・“睡眠時無呼吸”を起こしやすいというデータもあります。

スリープ・スプリント&問診で快眠と本来の健康を応援します!

スリープ・スプリントでぐっすり快眠

いびき・無呼吸のない快眠で“寝ているはずなのに眠い…をなくしましょう!

疲労の蓄積に注意し、ストレス改善を意識しましょう

人間には一日周期でリズムを刻む体内時計が備わっており、全身の様々な機能を調節しています。
生活サイクルが乱れていると体内時計に狂いが生じ疲労の蓄積に繋がったり、全身機能の低下に繋がってしまうので、体内時計を意識した規則正しい生活を心がけましょう。

肥満(メタボリックシンドローム)の方は特に改善努力を!

食事は暴飲暴食を避け、時間をかけてよく噛むようにしましょう。
間食もできるだけ控え、適度な運動、年齢にあったカロリー消費を意識しましょう。

適度な運動で健康寿命を延ばそう!

健康日本21(厚生労働省)には健康維持に最適な運動消費カロリーは1週間に2000Kcal、1日当たり約300kcalとあります。
運動消費カロリーを意識した適度な運動で新陳代謝を上げましょう。

口腔や呼吸に関係する筋機能を鍛えよう!

いびきの多くは仰向けに寝た時の舌根や軟口蓋の沈下によるものです。
これは口まわりの筋力の低下にも原因があります。
口腔筋機能療法:MFT(ORAL MYOFUNCTIONAL THERAPY)で口まわりの筋力をアップすることも必要です。
当院では口腔筋機能療法の指導もおこなっておりますので、改善に向けて一緒に頑張っていきましょう。

健康寿命をご存知ですか?

WHO(世界保健機関)は2000年に健康寿命を、
日常的な介護を必要とせず、心身ともに自立した健康な暮らしを送ることのできる期間
と提唱しました。

当院のスリープ・スプリントの使用をひとつのきっかけとして、
いつまでも健康な暮らしを送れるよう、いびき・睡眠時無呼吸の改善に取り組みましょう!

奈良県 上牧町 西川歯科医院 医院情報

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