入れ歯

話せる、食べられる、痛くない! 口腔内の状態を詳細に把握して、最適な入れ歯をご提案! 精密・丁寧 入れ歯・義歯

いまお使いの入れ歯に満足されてますか? 困っていませんか?

いまお使いの入れ歯に満足されてますか? 困っていませんか?

でも!ご安心ください!
当院では、残っている歯、咬み合わせや口腔周囲筋の動きなど、あらゆる状態・問題点を把握、考慮して、ご満足いただける入れ歯の製作に尽力しております。

保険の義歯や自費の義歯、部分入れ歯から総入れ歯まで、
どんな入れ歯にも対応できるようにしておりますので、
入れ歯でお悩みの方、お困りの方はお気軽にご相談ください。

安全な入れ歯を安心してお使いください
SAFE TEETHの理念に基づいてつくる入れ歯

歯に代わってお口の中で長い間活躍してくれる入れ歯。
どこでどのようにして作られるのか気になる方も多いのではないでしょうか?
SAFE TEETH(セーフティース)の理念に賛同する当院は、患者様が安全に、そして安心して使用できる入れ歯の提供に努めております。

SAFE TEETHの理念に基づいて入れ歯製作

「安全な入れ歯で安心治療」を呼びかけるSAFE TEETH WEBサイトもご覧ください >>

入れ歯にかかわらず、かぶせ物やつめ物などすべての補綴物において、技術力を持ち信頼のおける歯科技工所と連携して製作しておりますのでご安心ください。

快適な入れ歯を目指して患者さんと一緒に製作!

入れ歯には総入れ歯と部分入れ歯、さらに保険の入れ歯、自費の入れ歯があります。
使いがってや求める精度に応じて素材や構造も多様です。

快適な入れ歯で「食事を楽しむこと、話すこと、笑うこと」を大切にしませんか!

歯の大切さは、失ってこそよくわかるとも言いいますが、歯はただ単に食べ物を噛み砕くだけのものではありません。
食事を楽しむこと、話すこと、笑うこと。
これらはとても大切なことですが、
入れ歯があわないだけで障害になってしまい、
オーラルフレイルの要因にもなりかねません。

参考:サンスター・オーラルフレイルケア・プロジェクト WEBサイト >>

当院は 患者様の健康に向けて機能する “よく噛める入れ歯”を製作 するために、
次のことを心がけています。

患者さんと一緒につくる快適入れ歯5ヶ条

部分入れ歯と総入れ歯

部分入れ歯:パーシャルデンチャー

部分入れ歯:パーシャルデンチャー

残っている歯が1本以上ある場合、または歯を連続して数本失った場合でブリッジが不可能な時に部分入れ歯を検討します。

保険の入れ歯の他に、固定する金属金具のない入れ歯、磁石で固定する入れ歯、やわらかい入れ歯などがあります。

総入れ歯:フルデンチャー

総入れ歯:フルデンチャー

残存歯がない(無歯顎)ので歯ぐき(顎堤)で入れ歯を支えます。そのため安定感のある入れ歯づくりの技術が必要です。

保険の入れ歯の他に、金属床義歯、シリコン義歯、磁石で固定する入れ歯などがあります。

いずれの入れ歯も新たに製作する場合は、あわない、痛いなどの不具合が出ることがあるため、数回の調整をして仕上げることになります。

保険でつくる入れ歯(保険適用)
ていねいな歯型採取で使いやすい入れ歯を追求します!
総入れ歯:レジン床義歯

保険を適用の入れ歯には材料や構造に制限があり、プラスチック製が基本になります。
部分入れ歯の場合は、レジン(プラスチック)でできた床という土台の上に歯(プラスチック)を並べ、それを金属のバネで固定する仕組みです。
総入れ歯もレジンでつくりますが強度が弱いので厚みを増して丈夫な入れ歯にします。

素材の厚みの違和感、食べ物の熱が伝わりにくいなど制約はありますが、金銭的には最も経済的な入れ歯です。

保険適用の入れ歯のメリット、デメリット

保険の入れ歯のメリット
保険適用で経済的
治療期間が短い
保険の入れ歯のデメリット
プラスチック素材の厚みが違和感になりえる
長期の使用による変色や磨耗が起こる
破損しやすい
※金属埋め込みにより、ある程度の補強可
金属のバネが目立つことがある(部分入れ歯)
食感や熱の感覚が鈍い(総入れ歯)
自費でつくる入れ歯(自由診療)
装着感・快適性を追求! 材料・構造 こだわり自在義歯!

保険の入れ歯は保険制度に則って製作しますが、自費の入れ歯には制限がありません。
これは最大のメリットで、見た目や装着感、良好な口腔機能の追求など様々な工夫をすることができますし、そのための時間も使えます。
種類も豊富でご希望に沿った入れ歯、使い勝手の良い入れ歯ができます。
これより当院の自費の入れ歯をご案内します。

保険の入れ歯を利用されている方、自費の入れ歯の方も、

いまの入れ歯にどうしても馴染めない・・・
もっと噛めて、快適な入れ歯がほしい!

など、お困りの方や希望をお持ちの方はお気軽にご相談ください。

■ 金属床義歯 - 総入れ歯・部分入れ歯
ぴったり密着・軽量コンパクト! 超精密なこだわり義歯
部分入れ歯:金属床義歯

金属床義歯は、薄くて軽く、強度に優れ、密着性や装着感も抜群のフレームが金属のコンパクトな入れ歯です。
金属は熱伝導率が高く、食べ物の温度が瞬時に伝わり、食感も楽しむことができます。
雑菌や汚れも付着しにくく、衛生的にも優れた入れ歯です。

古くから改良が繰り返されてきた実績を持ち、さまざまな対応も可能な入れ歯です。

金属床で使用する金属 - 使用金属をお選びいただけます
コバルトクロム合金 入れ歯の材料として古くから使用されてきた金属で実績は一番です。
保険の入れ歯の約1/4の薄さの入れ歯ができ、丈夫で快適に長期間使用できます。金属アレルギーの方には使えませんが、金属床としては最も一般的で比較的安価です。
白金加金合金(PGA) プラチナとゴールドの合金で生体親和性(無毒性)に優れ、金属アレルギーの心配もほとんどない体にやさしい金属です。
ゴールドのしなやかさ、プラチナの重厚さの両面を持ち、強度・弾性とも優れています。
美しい入れ歯で、また食べ物の味を損なうこともありません。
チタン合金
・純チタン
コバルトクロム合金の半分程の非常に軽い金属でありながら、丈夫で腐食にも強い安定した金属です。
生体新和性が高く人工関節としても利用されており、金属アレルギーの心配もほとんどありません。加工が難しく、製作費は3種の中で最も高額になりますが、金属疲労を起こしにくく、長期間安定して使用できる入れ歯ができます。
軽くて装着感もよく、食べ物の味を損なうこともありません。
金属床義歯と保険の入れ歯の厚みの差の比較

金属床義歯と保険の入れ歯の厚みの差の比較

このように金属床義歯は保険の入れ歯の1/4程度の厚さしかありません!
厚みの差は入れ歯全体の大きさの違いとなり、違和感の少ない快適な入れ歯ができます。

金属床義歯のメリット、デメリット

金属床義歯のメリット
あらゆる状態に対応可能
コンパクトで薄い入れ歯がつくれる
変形や割れなどの破損を起こしにくい
汚れや雑菌が付きにくく衛生的
熱伝導性に優れ、食物の味覚を楽しめる
密着性に優れ装着感が良い
発音しやすく会話も容易
金属アレルギー対応が可能
金属床義歯のデメリット
保険が適用できず治療費が高い
調整や修理に時間がかかることがある
口腔内の変化に伴う定期的調整が必要
■ ミラクルデンチャー ー ノンクラスプ部分入れ歯
支持する歯を傷めず固定、金属バネのない部分入れ歯

部分入れ歯は残っている歯に金属バネで固定しますが、ミラクルデンチャーは特殊な設計と製法で部分入れ歯の欠点であった金属のバネを排除、着脱が楽にもかかわらずぴったりフィットする部分入れ歯です。
通常の部分入れ歯よりもコンパクトでありながら素晴らしい吸着力で、ガタつかない、外れにくい、話しやすいなど評価の高い部分入れ歯です。
入れ歯の固定源となる残存歯を傷めにくいことも大きな特徴のひとつです。

とってもコンパクトなミラクルデンチャー

ミラクルデンチャーのメリット、デメリット

ミラクルデンチャーのメリット
金属の固定バネがないので目立ちにくい
コンパクトな入れ歯で違和感が出にくい
入れ歯の固定源の歯を傷つけない
汚れや雑菌が付きにくく衛生的
熱伝導性に優れ、食物の味覚を楽しめる
発音しやすく会話も容易
金属アレルギー対応が可能
ミラクルデンチャーのデメリット
自費の入れ歯の中でも比較的治療費が高い
調整や修理に時間がかかることがある
口腔内の変化に伴う定期的調整が必要

当院ではミラクルデンチャーに加えて、ミラクルコーヌスデンチャー、ミラクルブリッジも製作しておりますので、お気軽にご相談ください。

■ エステティックデンチャー ー ノンクラスプ部分入れ歯
目立ちにくい、やわらかいが嬉しい部分入れ歯
エステティックデンチャー ー ノンクラスプ部分入れ歯

ミラクルデンチャーと同様に金属のバネのない部分入れ歯です。
やわらかい樹脂製の入れ歯(写真参照)で、大きな噛む力が加わっても破断や破折を起こしません。比較的薄くつくれ、またやわらかいので装着感も優れています。 無味・無臭でアレルギーの心配もないので安全性は高いです。

日頃の臨床的には前歯1~2歯の中間欠損、臼歯の中間欠損に向いていますが、金属補強等の工夫次第では適応を拡げることが可能です。

エステティックデンチャーのバリエーション

エステティックデンチャーのバリエーション

エステティックデンチャーのメリット、デメリット

エステティックデンチャーのメリット
金属の固定バネがないので目立ちにくい
丈夫でコンパクトな入れ歯ができる
入れ歯の固定源の歯を傷つけない
義歯装着時の違和感が少ない
無味無臭で食物の味覚を楽しめる
発音しやすく会話も容易
金属アレルギーの心配がない(非金属時)
エステティックデンチャーのデメリット
保険が適用できず治療費が高い
調整や修理に時間がかかることがある
劣化や口腔変化に伴う調整が必要
やわらかいので変形しやすく,たわみやすい
多数歯の入れ歯は噛みごたえに若干の難がある(個人差による)
■ シリコーン義歯 ー 総入れ歯・部分入れ歯
高機能生体シリコーンを貼った歯ぐきにやさしい入れ歯

当院のシリコーン義歯はコンフォートです。
入れ歯裏面の口内粘膜(歯肉など)にあたる部分を生体シリコーン(クッション材)でコーディング、生体用シリコーンの弾性がグッと噛んだ時の負担をやわらげてくれるので、歯ぐきや口腔粘膜にやさしい入れ歯です。
吸着力も抜群なので入れ歯の「痛い・噛めない・外れやすい」といったお悩み解消を期待できます。

シリコーン義歯 ー 総入れ歯・部分入れ歯

シリコーン義歯のメリット、デメリット

シリコーン義歯のメリット
金属の固定バネがないので目立ちにくい
丈夫でコンパクトな入れ歯ができる
義歯装着時の違和感が少ない
無味無臭で食物の味覚を楽しめる
発音しやすく会話も容易
金属アレルギーの心配がない(非金属時)
シリコーン義歯のデメリット
保険が適用できず治療費が高い
調整や修理に時間がかかることがある
劣化や口腔変化に伴う調整が必要
シリコーンへの汚れがつきやすい
■ コーヌス(クローネ)義歯 ー 部分入れ歯
治療精度と技工技術で実現するコンパクトな部分入れ歯
コーヌス(クローネ)義歯 ー 部分入れ歯

残っている歯を固定源とする部分入れ歯です。
固定源となる歯は成形して内冠(凸形状の支持台)とし、入れ歯に取り付けた外冠(凹形状)を被せて固定します。内冠と外冠の微細に異なる大きさの差が摩擦力を生み、その摩擦力で入れ歯をがっちり固定します。

固定源の摩擦力:茶筒の缶を引っ張って開けようとした時に発生する相反する力(抵抗力)をイメージしてみてください。

コーヌス(クローネ)義歯

コーヌスクローネは治療精度と技工技術が求められるため、対応していない歯科医院の多い入れ歯です。しかし、確かな技術とこだわりを持ってすれば最良の入れ歯をつくることができます。

エステティックデンチャーのメリット、デメリット

エステティックデンチャーのメリット
装着・着脱が容易
コンパクトで薄い入れ歯がつくれる
歯が固定源となるので目立たない
ぴったり感・装着感が良い
変形や割れなどの破損を起こしにくい
自分の歯に近い感覚で食事ができる
歯磨きなどの口腔ケアが容易
汚れや雑菌が付きにくく衛生的
発音しやすく会話も容易
エステティックデンチャーのデメリット
保険が適用できず治療費が高い
適用ケースが限られる
残っている歯を削る必要がある
治療技術や手間がかかる
取り扱い医院が少ない
■ マグネットアタッチメント義歯 ー 総入れ歯・部分入れ歯
ガタつき防止! 強力磁力で入れ歯をガッチリ固定
マグネットアタッチメント義歯 ー 総入れ歯・部分入れ歯

入れ歯の土台となる歯根に金属(キーパー)を埋め込み、入れ歯側に超小型磁石を取り付けた入れ歯です。 強力な磁力がガタつきを抑えるため、歯が少なくても抜群の固定感を得ることができます。

金属床義歯との併用では、金属の固定バネのない見た目の良い入れ歯ができます。

入れ歯がガタガタして安定しない・・・
入れ歯が動いて食事がしにくい・・・
といったお悩みをお持ちの方にオプションとしてご提案しています。

マグネットアタッチメント義歯のメリット、デメリット

マグネットアタッチメント義歯のメリット
ぴったり感・装着感が良い
強力な磁力でガタつかず抜群の固定感
歯を固定源とするので目立たない
コンパクトで薄い入れ歯がつくれる
装着・着脱が容易
自分の歯に近い感覚で食事ができる
歯磨きなどの口腔ケアが容易
汚れや雑菌が付きにくく衛生的
発音しやすく会話も容易
マグネットアタッチメント義歯のデメリット
保険が適用できず治療費が高い
残っている歯に金属を埋め込む加工が必要
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