診療案内

もし、自分たちが患者だったら…。患者様の立場を尊重した歯科医療で皆さまの健康増進を応援しています。 患者様の年代ごとの歯科治療の取り組み

西川歯科医院は
奈良県北葛城郡上牧町を中心とした地域の皆さんとともに歩んできた歯医者さんです。
なんかあったらスグに通える、
なにもなくても予防に通える、
かかりつけの歯医者さんであること

これはこれからも変わることはありません。

本WEBサイトでは、当院の歯科治療の案内、歯科医療への取り組み、診療方針、院長やスタッフのことなどをご案内しています。
歯やお口の健康、ひいては全身の健康のためにも、ぜひご覧ください。

患者様の年代ごとの歯科治療の取り組み
患者様の年代ごとの歯科治療の取り組み

子どもの乳歯や生えてまもない永久歯(幼若永久歯)虫歯になりやすく、また虫歯になるとあっというまに大きな虫歯になってしまいます。
大人の場合は20歳を過ぎた頃から歯周病のリスクが年々高まり、40代になると虫歯よりも歯周病の方が深刻な問題になります。

このように歯やお口の問題は年代による大まかな傾向があります。
そのため、歯科治療も年代によって治療方針が異なることが多々あります。
ここでは当院がどのような考えのもと治療を行なっているのかを、患者様の年代別にご案内します。

■ 乳幼児期のお子様の健康への取り組み
乳幼児期のお子様の健康への取り組み

乳幼児期は歯が生え始める大切な時期です。

お子様の成長に適した予防歯科はもちろんのこと、ご自宅での口腔ケアについてご説明します。

■ 学童期のお子様の健康への取り組み
学童期のお子様の健康への取り組み

“乳歯と永久歯が混在する時期”で歯並びが凸凹になり歯磨きが難しく、虫歯にかかりやすい時期です。

お子様の成長に適した予防歯科はもちろんのこと、ご自宅での口腔ケアについてご説明します。
ご希望の方には、永久歯が正常に生えそろうまで、咬合誘導や床矯正などによる定期管理もおこないます。

■ 青年期(中・高校生)の方の健康への取り組み
青年期(中・高校生)の方の健康への取り組み

勉強や部活動など多忙な時期で生活が不規則になりがちです。

虫歯が多発したり、歯周病もこの時期から起こりやすくなるため、念入りな予防でお口の健康をサポートしていきます。
適切な口腔ケアについてもお伝えしていきます。

■ 成人初期(30歳くらいまで)の方の健康への取り組み
成人初期(30歳くらいまで)の方の健康への取り組み

学業や仕事、育児などで忙しく、また充実した時期です。
虫歯はできるだけ削らずに、歯周病はお口の健康の大切さをお伝えしながら治療します。

虫歯と歯周病にはリスク(なりやすさ)があり、歯質や体質などによる個人差があります。患者様に適した予防方法もわかりやすくお伝えしていきます。

■ 成人期(30歳以降)の方の健康への取り組み
成人期(30歳以降)の方の健康への取り組み

口腔内を浄化し、pH環境を整える役割を持つ唾液は年令とともに減少します。
唾液の減少に伴い虫歯・歯周病リスクも高まるため、歯を失う患者様も増加し始めます。

歯科治療は成人初期の方とほぼ同じになりますが、虫歯や歯周病治療はもちろんのこと、予防処置や定期健診による口腔管理で歯を守る治療をしていきます。

■ 高齢期の方の健康への取り組み
高齢期の方の健康への取り組み

唾液分泌量はますます減少し、歯周病の増加、歯の喪失やつめ物やかぶせ物の不具合、歯の喪失が増えてきます。それに伴い咀嚼機能が低下したり、口臭も増大しやすくなります。

若々しさや健康を保つには口腔ケアに重点を置き、咀嚼機能を維持していくことが必要です。高齢期に適した治療で、健康的な口腔環境と快適な生活を目指してサポートしていきます。

歯科診療システム
健康が最優先の歯科診療システム

当院の歯科診療システムは“患者様の生涯の健康”がテーマです。
大袈裟かもしれませんがそれぐらいの気概がないと“予防の大切さをお伝えし健康をサポート”していくことは難しいことです。
お口の健康の伝道師! そんな当院の歯科診療システムをぜひご覧ください。

通常歯科診療の流れ

初診(再初診)~検査~治療完了、そして定期健診までの通常の歯科診療の流れをご案内します。

歯科診療システム:初診~治療完了~定期健診までの通常診療の流れ
歯科定期健診の流れ

治療完了時の口腔環境は現状最良の状態です。定期健診(メインテナンス)この良い状態を保つためにおこなう歯科診療です。
虫歯・歯周病リスクやお口の状態にあわせて、1カ月ごと、あるいは3カ月ごとにおこないますが、虫歯や歯周病の再発がなければ1日で終了します。

歯科診療システム:治療完了後の歯科定期健診の流れ
歯周病安定期治療(SPT)の流れ

SPT(supportiveperiodontal therapy)は中等度以上の歯周炎の治療に取り組み、完治はしていないが病状が安定していると判断した場合に、その安定状態の維持を目的におこなう継続的な治療です。
対して、歯周病メインテナンスは歯周病が治癒した後の定期健診となり、歯科定期健診の流れと概ね同様となります。

歯科診療システム:歯周病から歯を守る歯周病安定期治療(SPT)の流れ
奈良県 上牧町 西川歯科医院 医院情報

▲ HOME

▲ PAGE TOP